面白いChatGPTの会話をInstagram風の美しい画像でシェアする方法(モバイル対応)

「このChatGPTの返し、面白すぎる。誰かに見せたい」
そういう瞬間は誰にでもあります。話している途中で、面白いこと、鋭いこと、妙に人間くさいことを言われて、すぐ誰かに見せたくなる。
でも、どうやって?
普通はスマホのスクリーンショットです。そして、スマホのスクリーンショットはきれいではありません。ステータスバーも、バッテリー残量も、ブラウザのアドレスバーも写り込みます。1画面に収まらなければ何枚も撮ってつなぐことになります。
もっときれいな方法があります。この記事では、iLoveAIで会話の一部を、InstagramやXにそのまま載せられる画像にする方法を紹介します。
解決策:画像でシェアするボタン
iLoveAI(ilove-ai.net)は履歴を見て整理するだけの道具ではありません。読み込んだ会話は、そのまま画像にできます。
- 余計なものが写らない: スマホのUIもブラウザの枠も無く、暗いカードの上にやり取りだけが載ります。
- 比率が合っている: 画像は1080×1350(4:5)。Instagramが切らずに表示できる一番縦長の比率で、Xでも問題なく出ます。
- スマホでも使える: 同じボタンがモバイルでもPCでもヘッダーにあります。
- どこにも送信しない: 画像はあなたのブラウザがcanvasで描いています。画像を作るためであっても、会話がサーバーに送られることはありません。
会話を画像にしてシェアする手順
ステップ1:会話を開く
iLoveAIに履歴を読み込み、シェアしたい会話を開きます。(参考:履歴の読み込み方)
ステップ2:見せたいところまでスクロールする
画像は、そのとき画面の一番上にあるメッセージから始まります。見せたいやり取りが上に来るまでスクロールしてください。そこから後ろのメッセージが、カードが埋まるまで入ります(だいたい数件です)。入り切らなかった場合は末尾に「…」が付くので、会話全体のように見えることはありません。
ステップ3:画像のアイコンを押す
会話のヘッダー右側に画像のアイコンがあります。それを押します。
ステップ4:プレビューして保存かシェア
できあがったカードのプレビューが出ます。会話のタイトル、日付、メッセージ数、答えたモデル名、そしてやり取り本体(自分の発言は右、AIの返答は左)。下部にiLoveAIの表記が入ります。
- ダウンロードでPNGを写真またはパソコンに保存します。
- シェアでスマホの共有シートが開き、Instagram・X・WhatsAppなどに直接投稿できます。共有シートが画像ファイルを扱えないPCのブラウザでは、ダウンロードに切り替わります。
雑なスクリーンショットを投稿するのは、もう終わりにしましょう。**iLoveAI**の画像シェアを使って、良かったところをきれいに載せてください。